俺には勉強しかない

幸運なことに、俺は文字が読める!

2021年の目標

f:id:adhdoutism:20210112234701p:plain

1月も半分が過ぎようとしていますが、2020年の振り返りと今年の目標を書きます。
新型コロナウイルスも未だ収束の兆しが無いので、今年は家にいるだけの代わり映えしない生活が続きそうですが、
だからこそ目標を決めて無理やりにでも張り合いを出そうと思います。

今年もよろしくお願いします。

  • 2020年の振り返り
  • 2020年の目標達成率
  • 今年の目標
  • 終わりに
続きを読む

島根旅行記

今年のお盆休みに島根に旅行に行ってきた。


島根に行くのは今年で2回目となる。
前回は2月に行ってきた。


今年の1月に、島根へのIT移住説明会に行った時に、
参加者限定で島根のIT企業視察ツアーに行ける抽選会に応募し、
それに見事当選したのである。それも、国費で行ってきた!


ツアーでは6社くらい出雲・松江にある企業の説明会に行かせてもらった。
それだけでなく、最終日には出雲神社などにも案内してくれた。
美味しいご当地料理も振舞ってくれた。
至れり尽くせりである。


その時のツアーで私は島根、特に松江市が好きになってしまい、
今度一人で行って、あの土地で暮らしていけるのか可能性を探ろう、とずっと考えていた。


松江市には、地方都市にありがちな昭和の空気を引きずった荒んだ雰囲気が無い。
街並みも歩いている人々も穏やかで、小綺麗に整っている。
整っているだけでなく、活気があった。
特に気候が好きだ。日差しが柔らかく、海と山があるからか、空気が心地よい湿気を帯びているのが良い。


そこで今回、GoToキャンペーンに乗じて
松江に3泊、隠岐の島に5泊してきた。

続きを読む

テレワーク中のBGM

在宅勤務が増えて、各々好きな環境で仕事がしやすくなった。
BGMがその最たるもので、仕事中に自由に音楽を流せるようになったのは本当にありがたい。


今回は自分が仕事中に聴いてる変わり種のBGMをシーン毎に紹介したい。
一応言っておきますが何の役にも立ちません;;

作業効率を上げたい時


モーツァルト、バッハ、リストあたりのクラシック音楽を聴いてます。
クラシックの素養は皆無ですが、聴いてて心地いいのにテンションは上がるという
現代音楽には無い効果を感じています。


チロチロ聞こえてくる位に音量小さくして聴くのが好きです。


www.youtube.com

www.youtube.com


リストはヤバいです。僕あれデスメタルだと思ってます。
いつか生で演奏してるとこ見たいな・・・


www.youtube.com



ポイントはボーカルが入っていない事です。
僕の場合、歌が入るとどうしても頭の中で歌詞の意味を追ってしまうので、
集中したい時には聴かないようにしてます。
まあこれは人によりけりですが

実際、ゲームのBGMにボーカルは入りませんからね
本気で集中したい時歌は不要が僕の考えです。


仕事に疲れてきた時

YouTubeで「IQ Booster」で検索してる。
名前の通り、聴くとIQが上がるBGMが沢山出てくる(ホントかよw)。


実際にIQが上がってるかは不明だが、普通に聴き心地の良いBGMが多いので
長時間作業して疲れた時によく聴いている。


どちらかというとリラックスするためのBGMな気がする。


www.youtube.com

www.youtube.com


こういう、人為的に人間の能力を底上げするための音楽を「機能音源」と個人的に呼んでいる。


機能音源には色々なジャンルがあって、例えば傷ついたDNAを修復するための(!)音源や、
ADD/ADHDの症状を軽減させるための音源もある。

病院がCDを処方する日も近い。


www.youtube.com

www.youtube.com



脳機能科学者で有名な苫米地英人が作曲した機能音源も多数YouTubeに上がってる。
胡散臭さはあるけど、単純に聴いてて心地いい。

www.youtube.com

www.youtube.com


気分を上げたい時

YouTubeで「Deep House Music」で検索してる
トロピカルなビーチにビキニ姿のパツキン姉ちゃんがサムネの動画が沢山出てきます。


サムネ通りトロピカルな気分にさせてくれる明るいお洒落なBGMが多いので、
どうしても気分が乗らない時とかに聴いてます。


www.youtube.com

www.youtube.com


個人的にこの人が作る曲がすごい好き


www.youtube.com


部屋に閉じこもってると少しずつ気分が沈んでくるのでこういう音楽も必要

寂しい時

何となく人の声を聞きたい時は、ニコ生配信者である加藤純一の放送切り抜きか、
radikoでラジオを聴いてます。


こだわってるポイントは3つあって

  • BGMがうるさくない事(無いのがベスト)
  • 雑談内容がくだらない事
  • オッサンである事

です。放送大学みたいなお堅いやつとか、どっかの偉い人のニュース解説とかだと
どうしても内容を理解しようとしたり眠くなったりしてしまうので、
作業しながら聞くには向いてない気がします。


後、若者とか女性の声は周波数が高くて意識が音に向いてしまうので、
オッサンの声の方が個人的には好きです。

www.youtube.com

www.youtube.com

【解決】Githubにssh接続出来るのにpushに失敗して詰まった

ローカルにインストールしたGitにGitHubのアカウント情報と認証鍵を登録して、
ローカルからGitHubリポジトリにpush出来るようにした(今更)。

これでようやく草を生やす事が出来るぞ!

GitHubを使う環境のセットアップ手順については、以下のサイトが一番分かりやすかった。

employment.en-japan.com


しかし、手順通りに進めていたら、push時にエラーが出るという問題が発生したので、
エラーの詳細と解決方法をメモしておく

事象

コマンド「git push -u origin master」実行時に以下のエラーが出て
GitHubリポジトリにプッシュ出来ない。

adsl-172-10-0-191:repository user$ git push -u origin master
git@github.com: Permission denied (publickey).
fatal: Could not read from remote repository.

Please make sure you have the correct access rights
and the repository exists.


そして、「ssh github」は成功してる(っぽい)のに、「ssh -T git@github.com」には失敗する。

adsl-172-10-0-191:repository user$ ssh github
Enter passphrase for key '/Users/user/.ssh/id_rsa_github':
PTY allocation request failed on channel 0
Hi orphanizee! You've successfully authenticated, but GitHub does not provide shell access.
Connection to github.com closed.

dsl-172-10-0-191:repository user$ ssh -T git@github.com
git@github.com: Permission denied (publickey).

解決策

ssh-add」コマンドを実行して、作成した認証鍵を登録すれば解決した。

Syntax

ssh-add -K [認証鍵のディレクトリパス]

使用例

Adsl-172-10-0-191:repository user$ ssh-add -K ~/.ssh/id_rsa_github
Enter passphrase for /Users/user/.ssh/id_rsa_github:
Identity added: /Users/user/.ssh/id_rsa_github (xxx@gmail.com)

終わりに

GitHubのアカウントを作ってみたけど、何をすればいいのか分からない、という状態が2年近く続いてました。

今はとりあえずプライベートリポジトリを作って、

  1. 技術書のサンプルコードを書いて動かす→動いたらpush
  2. README.mdに、技術書を読んで初めて知った事のメモを書き留める

という使い方をしています。これメチャクチャ楽しいです。

ログインすれば出先からでもリポジトリ見れるので、
「あの処理ってどうやるんだっけ?」「こういう事出来る関数なかったっけ?」
って時に便利です。

ある程度技術力がついたら、OSSにプルリクエスト投げてみたい。

【WearOS】「スマートウォッチの詳細情報を取得しています…」のまま処理が進まない問題の解決方法

Pixel 4とTicWatch Pro 2020をペアリングしようとしたら、下の画面のまま何時間も処理が進まなくて困った。

f:id:adhdoutism:20200806222038p:plain

日本語でググっても解決方法が出てこなかったため、一応メモとして残しておく。

環境

  • Pixel 4
  • TicWatch Pro 2020 / TicWatch Pro 2018

事象

TicWatchが工場出荷時の状態にリセットされた状態で、起動

言語設定、利用規約に同意した後、「スマホ端末にWearOSをインストールして下さい」と出たので、指示に従う

Pixel 4にWearOSインストール後、画面指示に従ってTicWatchとペアリング→成功

しかし、「スマートウォッチの詳細情報を取得しています…」が表示されたまま、一向に処理が進まない。

スマートウォッチの画面も下のまま

f:id:adhdoutism:20200806222611j:plain

結局、ペアリングも同期も出来ず。


解決方法

スマートウォッチ側の操作

1、スマートウォッチの右上のボタンを1秒程度長押しして、設定メニューを開く

f:id:adhdoutism:20200806222103j:plain

2、「システム」→「接続を解除してリセット」を押す。すると再起動される

f:id:adhdoutism:20200806222108j:plain

f:id:adhdoutism:20200806222112j:plain

Android端末側の操作

1、設定メニューの「アプリと通知」を開く

f:id:adhdoutism:20200806222042p:plain

2、「Wear OS by Google」を選択

f:id:adhdoutism:20200806222046p:plain

3、「ストレージとキャッシュ」を開く

f:id:adhdoutism:20200806222050p:plain

4、 「キャッシュを削除」と「ストレージを消去」を実行

f:id:adhdoutism:20200806222054p:plain

f:id:adhdoutism:20200806222059p:plain


上記の操作完了後、再度初めからペアリング実行して下さい。
多分上手くいくはずです。


終わりに

Wear OSはGoogleの中で最も進化が遅く、不具合が多いプロダクトです。
iPhoneを使っている人、スマートウォッチにデザイン性を求めていない人は、普通にApple Watchを使った方がいいと思います。

しかしそれでも私がWear OSから離れられない理由は、TicWatch Proにあります。
2018版では充電に不具合があったり等色々と不満はありましたが、それでもあの無骨でスタイリッシュな見た目とタイルに惚れ込んでしまい、新しく2020版を買ってしまいました。

【リモートデバッグ可能】PHPの開発環境構築【Docker + PHP7 + MySQL + Apache】

ハンズオンの学習環境を用意するために、PHP開発環境を構築した。


XAMPP/MAMPPじゃなくてDocker上でPHP動かしたい、あとリモートデバッグもしたいと思って
環境構築手順を調べましたが、意外にネットに記事が無くて苦戦しました。


Dockerのインストールからindex.phpブレークポイント貼って止まる事の確認、までやりました。


結構手間取ったのでメモがてら構築手順を記載します。
それと、今回の記事では各々の技術についての解説はしませんので、悪しからず

  • 開発環境詳細
  • 環境構築手順
    • 1、 VSCodeのインストール
    • 2、 Dockerのインストール
    • 3、 docker-composeのインストール
    • 4、 ディレクトリ/ファイルの作成
    • 5、XDebug設定
    • 6、ビルド&起動
    • 7、デバッグ
  • 終わりに

開発環境詳細

要件

リモートデバッグ可能。ブレークポイント貼ればそこで処理が止まって変数の中身が見れる

OS

MacBook Air 2018

今まで何となくMacはシャバい!男は黙ってWindowsと思ってましたが(本当は使うのが何故か怖かっただけ)、
Hyper-V対応のWin10 Proじゃないと正規のDocker動かせないと知り、
これを機に開発はMacでやる事にしました。

使用ツール

XAMPPやMAMPPはオススメしません。
確かにインストールすればすぐに環境出来上がりますが、
WebサーバをNginxにしたい、DBはPostgre使いたい、みたいな時に逆に面倒臭いです。
本当にプログラミング一切やった事ないって人以外はDockerがいいと思います。

続きを読む

個人開発、無理すぎ!分からない事一覧

自分はタスク管理にTodoist、スケジュール管理にGoogleカレンダー工数管理(何にどの位時間使ったか)にTogglを使ってる。
それぞれのサービスはどれも素晴らしいんだけど、これらを連携して使うってなると途端に面倒くさくなる。


例えば、Todoistとカレンダーは公式で連携できるけど、カレンダー上では「タスク」として登録される。
「○○に電話する」「燃えるゴミを出す」みたいな比較的短時間で終わる作業なら、「タスク」の扱いで問題ないと思う。


しかし、「プレゼン資料を作成する」とかになると、30分やそこらでは到底終わらない。
最低でも3時間くらいは確保したい。


そうなるとスケジュール上は「タスク」ではなく「予定」として登録され、
「○○時から△△時までこれをやる」と表示される方が親切ではないか、と個人的に思う。


TodoistとTogglの連携もプロジェクトの階層と名前人力で合わせないといけなかったりと色々めんどい。



なので、『「Todoist」「Googleカレンダー」「Toggl」をオーケストレーションさせるWebアプリケーション』が欲しい。
具体的には、「画面からプロジェクト、タスクを登録すると、自動でAPI叩いて3つのサイトに登録してくれるアプリ」だ。


ないなら自分で作るしかない!

続きを読む