俺には勉強しかない

140字のその先

【日記】2022/03/17

システムアーキテクトの試験日まで1ヶ月を切った。
本格的に試験勉強を始めたいのだが、Twitterをログアウトし、YouTubeを閉じた後の「無音」に、退屈に、
耐え難いしんどさを感じている。

自分は今本当に孤独なんだという事実と、自分自身との約束から
逃げたくてダラダラとネットをやっていたんだと気がついてしまった。

そして、ダラダラと孤独と誤魔化し、先延ばしを続け、ついに40歳になってしまった自分のことを想像した。
その時の40歳から死ぬまでの間の期間は、果たして「人生」と呼べるものだろうか?
どうせなら、気晴らしを捨てて、目の前の孤独や課題に真剣に取り組んだ方がよかったのではないか?
怖くなって想像をやめた。

恥ずかしがらずに本音を言うと、パートナーと友達が欲しい。近所付き合いの出来る隣人が欲しい。
そして、仕事で十分な成果を出せる人間になりたい。
自分が社会の中で受け入れられ、与えられた役割をきちんとこなせてるという実感の中で暮らしたい。
今の自分の生活はそれと対極にある。仕事、人、環境、いずれも自分との関わりの中で不協和音が生じてる感覚がある。
その不協和音を聞きたくなくて、ずっとYouTubeの動画を垂れ流していた。

いい加減、この生活をなんとかしたい。
そのために、今年いっぱいは、孤独である事を受け入れようと思う。

SNSや動画で感覚を麻痺させて孤独を紛らわすのではなく、
なりたい自分に近づき、送りたい生活を手に入れるために、働いて、勉強して、訓練する修行僧になる。

仕事がうまくいかない

仕事がうまくいかない。

自分のキャパシティを超えた作業を常時任せられて、その結果手戻りがあらゆる場面で発生してすごく疲弊している。
最近はごく簡単な作業にもミスが発生するようになった。
メンタルの状態は不調で、周りから不信感を抱かれ始めてる。
仕事だけじゃなくて、風呂に入ったり、ご飯を食べたり、きちんとした時間に寝たり起きたりも出来なくなってきた。

今の状況は惨めだ。
この状態があと数ヶ月続くようであれば、流石に仕事を辞めるとか、何かの目標を諦めるとか、精神科を受診するとか、
何らかの大きなアクションを取る必要がある。

何をやってもうまくいかない状態が続くと、長期的な視点が持てなくなって、
うまくいかない原因の分析と改善とか、そういう前向きな取り組みが出来なくなる。
ただその日一日をどうにかやり過ごす事しか考えられなくなる。

仕事を辞めたいのか、自分が何をしたいのかすらも考えられない。別に誰かに慰められたいわけでもない。
とにかく自暴自棄になっていて、自分のために何かを頑張る気持ちがなくなってきている。

あんまりこういうネガティブな内容を記事にしたくないけど、もし今の状態を将来抜け出せるとしたら、
それは何によってなのか、このクソッタレな状態がどの位の期間続くのか、興味がある。

今の唯一の目的は、生存、黙って呼吸する、それだけ。その位しか今の自分には期待できない

島根旅行記

今年のお盆休みに島根に旅行に行ってきた。


島根に行くのは今年で2回目となる。
前回は2月に行ってきた。


今年の1月に、島根へのIT移住説明会に行った時に、
参加者限定で島根のIT企業視察ツアーに行ける抽選会に応募し、
それに見事当選したのである。それも、国費で行ってきた!


ツアーでは6社くらい出雲・松江にある企業の説明会に行かせてもらった。
それだけでなく、最終日には出雲神社などにも案内してくれた。
美味しいご当地料理も振舞ってくれた。
至れり尽くせりである。


その時のツアーで私は島根、特に松江市が好きになってしまい、
今度一人で行って、あの土地で暮らしていけるのか可能性を探ろう、とずっと考えていた。


松江市には、地方都市にありがちな昭和の空気を引きずった荒んだ雰囲気が無い。
街並みも歩いている人々も穏やかで、小綺麗に整っている。
整っているだけでなく、活気があった。
特に気候が好きだ。日差しが柔らかく、海と山があるからか、空気が心地よい湿気を帯びているのが良い。


そこで今回、GoToキャンペーンに乗じて
松江に3泊、隠岐の島に5泊してきた。

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